新入会員紹介

【新入会員紹介】竹内昭二様

 この度、ご縁があって入会させて頂きました竹内昭二と申します。今後とも宜しくお願い
致します。
 ドイツとの出会いは、1969年6月、長居陸上競技場(現ヤンマースタジアム長居)で行わ
れた、ブンデスリーガーのボルシア・メンヘングラッドバッハと日本代表のサッカーの試
合でした。当時小学校6年生だった私は、小遣いを貯めて買った2000円のチケットを握り
しめ、ネッツアー、フォクツ、ハインケス、ヴィンマーらその後ドイツ代表の主力となる
若き選手の雄姿を必死になって追いかけたことを思い出します。
 その後、酒類メーカーや食品卸での仕事を通じて、ワイナリー見学や流通視察などでドイ
ツには5~6回訪れたことはありますが、最大の思い出はやはりサッカーで、2006年の6月
のワールドカップで日本対ブラジル戦をドルムントで観戦したことです。
 ドイツは日本サッカー発展の師匠国です。そのドイツと今年11月23日にワールドカップで
対戦します。ドイツとの初の真剣勝負!勝敗は別にして、素晴らしい試合を期待していま
す。機会があれば、会員の皆様とドイツと日本のサッカーについて語り合えたらと思います。

関連記事

  1. 【新入会員紹介】奥谷 浩子 様
  2. 【新入会員紹介】川上善司 様
  3. 【新入会員紹介】巽 貴彦 様
  4. 【新入会員紹介】別所雄輝様
  5. 【新入会員紹介】鈴木 麻奈 様
  6. 【新入会員紹介】箱守 喜満子 様
  7. 【新入会員紹介】河南麻紀 様
  8. 【新入会員紹介】吉田 実 様

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


おすすめ記事

  1. 【新しい大阪・神戸ドイツ総領事が着任されました】
  2. 第4回ドイツ・ナレッジセミナーの報告
  3. 日独響演:響き合うチター・チェロ・ピアノ

おすすめ記事

《読書案内》孤独を恐れず、古きに尋ねる―佐藤真一『ランケと近代歴史学の成立』―

如何にもドイツ語風の、ランケという文字列。筆者がこれを知ったのは、高校世界史の授…

PAGE TOP