ドイツ四方山話

  1. フランクフルト国民議会(1848~1849年、ウィキメディア・コモンズより)

    《読書案内》戦後を生きた歴史家の古き良き「ドイツ史」—坂井榮八郎『ドイツの歴史百話』―

    大阪日独協会の会報が電子化され、紙幅に制限がなくなったことから、筆者が2020年7月より「読書案内」を始めて以来、早くも二年半の月日が経とうとしています。あの時は本来ベルリンで勉学を積んでいる予定だったのですが、同年春頃に全世界へと拡散した…

  2. 《読書案内》ドイツの生活風景を読む―久保田由希/チカ・キーツマン『ドイツの家と町並み図鑑』―

    2019年の秋からベルリン自由大学 Freie Universität Berl…

  3. 《読書案内》再構成される道程、残された分断―板橋拓巳『分断の克服 1989-1990』―

    冷戦の象徴だった「ベルリンの壁」が崩壊し、東西ドイツが統一されてから、早くも三十…

  4. 《読書案内》ドイツ農業史家が提供する、緊張感のある読書体験―藤原辰史『歴史の屑拾い』―

    筆者はこれまで二年以上、ドイツ史に関わる本を毎月のように紹介してきました。しかし…

  5. 《読書案内》孤独を恐れず、古きに尋ねる―佐藤真一『ランケと近代歴史学の成立』―

    如何にもドイツ語風の、ランケという文字列。筆者がこれを知ったのは、高校世界史の授…

  6. 《読書案内》信仰と科学との間で思索すること―クルト・ノヴァク(加納和寛訳)『評伝 アドルフ・フォン・ハルナック』―

  7. 《読書案内》殿下は何しに日本へ?―山中敬一『プロイセン皇孫日本巡覧と吹田遊猟事件』―

  8. 《読書案内》「友好」という名の「伝統」と向き合うために―ルプレヒト・フォンドラン(鈴木ファストアーベント理恵・小野竜史訳)『日独友好の橋を架けたドイツ人たち』―

  9. 《読書案内》死は意味付けられる―ジョージ・L・モッセ(宮武美知子訳)『英霊』―

  10. 《読書案内》「理想国家」と試される古典学者たち―曽田長人『スパルタを夢見た第三帝国』―

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